どんどこ森 チケットガイド ― サツキとメイの家に入るために知っておくべきこと
「どんどこ森に行きたい」と検索してこのページに来た方に、最初に最も重要なことをお伝えします。どんどこ森は大さんぽ券プレミアムでしか入れません。スタンダード券では入場できず、当日のアップグレードも存在しません。これを知らずにスタンダード券を購入してしまうと、現地で「サツキとメイの家が目の前にあるのに入れない」という、取り返しのつかない後悔をすることになります。
このガイドでは、どんどこ森とは何か、必要なチケットと料金、サツキとメイの家の内部で実際に見られるもの、森の散策スポット、ベストな訪問時間帯、家族連れの注意点、そして他エリアとの組み合わせ方まで、訪問前に知っておくべきすべてを網羅しています。
このページで参照している料金・ルール情報について
本ページの料金・入場条件はすべてジブリパーク公式サイト(ghibli-park.jp)の掲載情報をもとにしています(2026年4月時点)。料金・ルールは予告なく変更されることがあります。ご購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
クイックまとめ:どんどこ森の重要ポイント
どんどこ森 チケット早わかり
- 必要チケット:大さんぽ券プレミアムのみ(スタンダード不可・当日券なし)
- 料金:大人 平日¥7,300 / 休日¥7,800、子ども(4〜12歳) 平日¥3,650 / 休日¥3,900
- サツキとメイの家の内部見学:プレミアム券に含まれる(追加料金不要)
- エリア所要時間:1時間30分〜2時間(混雑時はさらに長め)
- 事前購入必須:当日窓口販売なし、販売開始は入場日の2ヶ月前の10日14:00
- ベスト訪問時間:開園直後の午前中(混雑回避)または15:00以降(光の演出)
どんどこ森とは何か ― となりのトトロの世界へ
どんどこ森は、ジブリパーク内の5つのエリアのひとつで、スタジオジブリの名作『となりのトトロ』(1988年)の世界観をベースに設計されたテーマゾーンです。愛知県長久手市の愛知県森林公園内、起伏のある緑豊かな丘の斜面にエリアが広がっており、コンクリートや人工的な構造物を極力排したナチュラルな設計が特徴です。
映画の舞台となった昭和30年代の農村風景を思わせる雑木林の中を歩きながら、丘の頂上に向かってゆっくり進むと、サツキとメイが実際に暮らしていた家——「サツキとメイの家」が現れます。愛知万博(2005年)のために建設され、万博後も保存・移設されてきたこの家は、ジブリパーク内でも最も歴史のある建物のひとつです。
どんどこ森の名称は、映画の中でサツキとメイがトトロと一緒に「どんどこどんどこ」と踊るシーンから来ていると言われています。自然の中を体を動かしながら歩き、映画の記憶を辿るような体験は、他のジブリパークのエリアとは一線を画す独特の魅力があります。
どんどこ森の主なスポット
- サツキとメイの家:映画そのままに再現された内部見学スポット(プレミアム専用)
- どんどこ堂:丘の頂上付近にある大型トトロ木製遊具施設
- 森の散策路:丘全体に整備された自然の中の歩行ルート
- 休憩スポット:丘の各所にある木製ベンチと見晴らしポイント
チケット:どんどこ森に入れるのはプレミアムのみ
ジブリパークのチケットには大さんぽ券プレミアムとスタンダードの2種類がありますが、どんどこ森への入場は大さんぽ券プレミアムの保持者だけに許可されています。スタンダード券では、どんどこ森エリアの入口ゲートを通過することすらできません。
スタンダード券では入場不可 ― これは絶対に覚えておいてください
大さんぽ券スタンダードで入場できるのは、ジブリの大倉庫・もののけの里・魔女の谷(屋外のみ)の3エリアです。どんどこ森と青春の丘はスタンダード券の対象外です。当日に「やっぱり入りたい」と思っても、スタンダードからプレミアムへのアップグレードは現地でも不可能です。
料金(大さんぽ券プレミアム)
| 区分 | 平日 | 休日 |
|---|---|---|
| 大人(13歳以上) | ¥7,300 | ¥7,800 |
| 子ども(4〜12歳) | ¥3,650 | ¥3,900 |
| 3歳以下 | 無料(チケット不要) | |
| 障がい者手帳保持者(本人) | ¥3,650 | ¥3,900 |
| 障がい者の同伴者1名 | ¥3,650 | ¥3,900 |
※ 料金はジブリパーク公式サイトより(2026年4月時点)。変更される場合があります。「休日」は土・日・祝日および愛知県の学校の長期休暇期間が対象。
プレミアム券には、どんどこ森の入場とサツキとメイの家の内部見学に加え、青春の丘(地球屋・猫の事務所)、ジブリの大倉庫、もののけの里、魔女の谷の建物内部(ハウルの城・オキノ邸・魔女の家)への入場もすべて含まれます。どんどこ森だけのための追加料金は存在しません。
購入方法と販売スケジュール
大さんぽ券プレミアムはローソンチケット(国内在住者向け)またはKlook(国内外対応)で購入できます。販売開始は入場希望日の2ヶ月前の10日、午後2時(日本標準時)です。現地での当日販売はいかなる状況でも行われていません。
チケット確保のコツ
土日・長期休暇の人気日程は販売開始から数十分〜1時間以内に売り切れることが多いです。販売開始の15分前(13:45頃)からブラウザをスタンバイさせておき、アカウントログインと支払い情報を事前に登録しておくことが、確実に購入するための最善策です。
サツキとメイの家:内部で見られるもの・再現のすごさ
どんどこ森の最大の目的地であり、ジブリパーク全体の中でも屈指の感動スポットが「サツキとメイの家」です。外観は愛知県森林公園内の緑の中に自然に溶け込むように建っており、映画の中で見た家がそのまま三次元の現実として目の前に現れる体験は、大人であっても思わず息をのみます。
家の中で何が見られるか
サツキとメイの家は、映画に登場する場面をもとに徹底的に作り込まれた実寸大の建物です。内部は複数の部屋に分かれており、それぞれが映画のシーンに対応しています。
- 台所・ダイニング:お母さんが不在でも、かまどや食器棚、使い込まれた調理道具が並ぶ空間は温かみに満ちています。映画の冒頭で家族が荷解きをしていた場面そのものです。
- お父さんの書斎(研究室):本が積み重なり、原稿が散乱した机の上の風景。お父さんが大学の考古学者という設定を反映した、知的な雰囲気のある部屋です。
- 子ども部屋(サツキとメイの部屋):二段ベッドと子どもらしいおもちゃ・小物。メイが最初にトトロを追いかけた場所として、ファンには特に感慨深い空間です。
- 縁側と庭:縁側に出ると森の景色が広がります。映画でサツキとトトロが雨の中バス停で傘を持って待っていた雰囲気を、縁側からの眺めで感じることができます。
- 押し入れと廊下:小さなメイが迷い込んだ空間のモデルとなった部分。探索すると映画の伏線を思い出す発見があります。
再現の精度について
この家の特筆すべき点は、単なる「外観だけのセット」ではなく、家の中のすべての小道具、汚れ、傷、生活感が作り込まれていることです。台所のかまどは実際に使われたような黒ずみがあり、棚の上の瓶には中身まで入っています。押し入れの中には布団が畳まれており、お父さんの書斎の本の背表紙には読める文字が印刷されています。
「映画のセット」ではなく「本当にここに人が住んでいる」という感覚を徹底的に演出しているのが、サツキとメイの家の他のアトラクションとは一線を画す部分です。映画を知っている人ほど、気づくと止まれなくなります。
所要時間の目安
サツキとメイの家の内部見学は、混雑が少ない状況で20〜30分が目安です。写真を丁寧に撮りながら、各部屋の細部を隅々まで観察したい場合は40分以上かかることもあります。
混雑時(土日・長期休暇)は入場前の待ち列が20〜40分発生することがあります。これを加算すると、混雑日には家だけで1時間以上の時間が必要になることも想定しておいてください。
森の散策路と屋外スポット
どんどこ森は、サツキとメイの家だけがコンテンツではありません。エリア全体が緑豊かな自然の丘を活かした散策空間になっており、歩くこと自体が体験の一部です。
どんどこ堂(丘の頂上の遊具施設)
丘の頂上付近にある「どんどこ堂」は、大きなトトロをモチーフにした木製のアスレチック遊具施設です。子どもが体を動かして遊べる構造になっており、木製の滑り台、登り棒、吊り橋などが組み合わさった立体的な構造物です。
どんどこ堂の最大の特徴は、遊具の高さから愛知県森林公園の広大な緑の景色を見渡せることです。天気の良い日は遠くの山並みまで見える場合もあり、大人にとっても十分な展望スポットになっています。子どもが遊んでいる間、大人は景色を楽しみながらゆっくり休憩できる設計です。
森の散策路
どんどこ森のエリア内には、丘の斜面を縫うように整備された散策路があります。ほとんどが土や砂利の自然素材の道で、コンクリートや人工物を意識させない設計になっています。雑木林の中を歩くことで、映画の中でサツキとメイが駆け回っていた里山の風景を体感できます。
散策路の所要時間はルートにもよりますが、ゆっくり歩いてどんどこ堂まで往復すると約30〜40分です。春は新緑、秋は紅葉が美しく、季節によって全く異なる表情を見せてくれます。
休憩スポット
丘の中腹と頂上付近には、木製のベンチや休憩スペースが設けられています。上り坂は体力を使うため、特に小さな子どもや体力に不安のある方は、途中で一休みしながら登ることをおすすめします。飲み物は入場前にジブリの大倉庫か公園内の売店で調達しておくと安心です。どんどこ森エリア内に飲食施設はありません。
ベスト訪問時間帯:混雑と光の条件から考える
どんどこ森をいつ訪問するかは、体験の質に大きく影響します。人混みの少ない時間帯と、写真映えする光の条件は、それぞれ異なる時間帯です。目的に合わせて計画を立ててください。
午前中(開園〜10:30):混雑回避の黄金時間帯
どんどこ森が最も空いているのは、開園直後の午前9:00〜10:30頃です。多くの来場者はまずジブリの大倉庫(室内展示)に向かうため、屋外エリアであるどんどこ森は午前中は比較的余裕があります。
この時間帯に訪問すると、サツキとメイの家への待ち列がほとんどなく、各部屋をゆっくりと観察できます。写真撮影も混雑を気にせず行えるため、家の細部の記録に十分な時間を使えます。
おすすめの行動パターンは、開園と同時にどんどこ森へ直行してサツキとメイの家とどんどこ堂を先に回り、その後ジブリの大倉庫の入場時間枠に合わせて移動するルートです。
午後(11:00〜14:00):混雑のピーク帯
昼前から午後2時頃がどんどこ森の混雑ピークです。土日・長期休暇の場合、サツキとメイの家への入場に30〜40分待つことも珍しくありません。時間に余裕がある場合を除き、この時間帯のどんどこ森は避けた方が賢明です。
午後後半(15:00〜16:30):西日と光の演出
15:00を過ぎると来場者が少しずつ減り始め、16:00頃には午前中に近い落ち着きを取り戻します。さらに、この時間帯には西日が森に差し込み、サツキとメイの家の木造外壁が金色の光を帯びる瞬間があります。
写真撮影を重視する訪問者にとって、15:00〜16:00は一日の中で最も美しい光の条件が整う時間帯です。ただし入場ゲートは16:30で閉まるため(園内にいれば17:00まで滞在可)、この時間帯に入場する場合は時間管理に注意が必要です。
平日 vs 休日:体験の質は大きく変わる
土日・連休と平日の火〜木曜では、どんどこ森の混雑度がまったく異なります。平日の空いた時間帯なら、サツキとメイの家の各部屋に他の来場者が少ない状態でゆっくり見学できます。休日は常に複数グループが同時に家の中にいる状態になります。可能であれば平日訪問を強くおすすめします。
他エリアとの組み合わせ方:1日のモデルプラン
ジブリパークを1日で最大限楽しむためには、エリアを回る順番が重要です。どんどこ森の位置は公園内の北東側に位置しており、他のエリアとの動線を事前に把握しておくとスムーズに移動できます。
どんどこ森を先に回るモデルプラン(推奨)
| 時間 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 9:00 | 開園・リストバンド受け取り | 12:00までに必須 |
| 9:00〜10:30 | どんどこ森(サツキとメイの家・どんどこ堂) | 混雑が少ない黄金時間 |
| 10:30〜12:30 | ジブリの大倉庫(指定時間枠) | 短編映画の整理券を入場直後に確保 |
| 12:30〜13:30 | 昼食(もののけの里または魔女の谷カフェ) | 大倉庫内は混む・再入場不可に注意 |
| 13:30〜15:00 | 青春の丘(地球屋・猫の事務所) | 写真スポット多め |
| 15:00〜16:30 | 魔女の谷(ハウルの城・オキノ邸・魔女の家) | 西日が当たり写真映えする時間帯 |
| 16:30 | 入場ゲート閉門(園内は17:00まで滞在可) | — |
もののけの里との組み合わせ
もののけの里はどんどこ森とは公園の反対側(南西方面)に位置しています。移動に10〜15分かかりますが、もののけの里の名物「五平餅づくり体験」(当日参加・無料または有料)は午前中から始まっており、どんどこ森の後に向かうのが自然な流れです。
魔女の谷との組み合わせ
2024年オープンの魔女の谷は広大なエリアで、ハウルの城・オキノ邸・魔女の家の3棟見学に最低でも1時間30分は必要です。プレミアム券ではこれらすべてに追加料金なしで入場できます。混雑する昼〜14:00の時間帯を避け、開園直後か15:00以降に訪問するのが快適です。
子ども連れ家族へのアドバイス
『となりのトトロ』は子どもに最も愛されるジブリ作品のひとつです。お子さんを連れてどんどこ森を訪れる家族は非常に多く、映画を好きな子どもにとってサツキとメイの家は夢のような空間になります。ただし、事前に把握しておくべき点がいくつかあります。
坂道とベビーカーについて
どんどこ森はその名の通り、森の中の丘を歩くエリアです。サツキとメイの家がある丘の頂上まで、それなりの傾斜のある坂道を歩く必要があります。ベビーカーでの入場は公式に制限されているわけではありませんが、実際の道の状態(砂利道・段差あり)から、ベビーカーでの移動は非常に困難です。
2〜4歳くらいの子どもは、途中で疲れて抱っこが必要になることが多いです。抱っこ紐を持参することをおすすめします。スニーカーや動きやすい靴は必須で、サンダル・ヒール・革靴は避けてください。
子どもが特に喜ぶポイント
- どんどこ堂の遊具:体を動かして遊べるアスレチックは、4〜10歳の子どもが最も盛り上がる場所です。映画のトトロが遊び相手になってくれる感覚を体験できます。
- サツキとメイの家の子ども部屋:メイの好きなおもちゃ、サツキの勉強道具——映画を知っている子どもは「これ知ってる!」の連続になります。
- 縁側からの眺め:縁側に座って森の緑を眺めると、映画の世界に入り込んだ感覚が一番強くなります。子どもも大人もここで写真を撮りたくなります。
飲食と水分補給
どんどこ森エリア内には飲食店・自動販売機がありません。夏場・暑い日の訪問では脱水のリスクがあるため、事前に飲み物を用意してから入場することが重要です。子ども連れの場合は多めに持参してください。日差しが強い時期は帽子と日焼け止めも忘れずに。
トイレの場所
どんどこ森エリア内のトイレは限られています。入場ゲート付近のトイレが最も利用しやすいため、入場前に済ませておくことをおすすめします。小さな子どもがいる場合は特に注意してください。
実体験からの視点:どんどこ森訪問で得た気づき
正直に言うと、どんどこ森を初めて訪れたときの最初の印象は「なんでこんなに歩くんだろう」でした。ジブリの大倉庫の密度の高い展示に慣れた状態で、緑の中の坂道を登り続けることへの戸惑いが最初にありました。
でも、サツキとメイの家の扉を開けた瞬間、その印象は完全に塗り替えられました。「これはジブリパークの中で一番すごいものかもしれない」という感覚が来ました。CGや映像ではなく、本物の木材と漆喰と暮らしの道具で作られた空間が、完全に映画の世界として目の前にある。これは写真では伝わりません。実際にその場に立たないと体感できないものです。
特に印象的だったのは台所のかまどです。底部の煤の黒ずみ、鉄鍋の重さを感じさせる存在感、それに添えられた木べら——「ここでお母さんがご飯を作っていた」という映画の記憶が、現実の空間としてそこにあるのです。これは設計者とスタッフへの純粋な敬意を感じる体験でした。
訪問で実際に役立った5つのコツ
① 家の中では急がない
混雑を気にして急いで通り過ぎると、見落としが多くなります。各部屋に最低でも3〜5分は立ち止まり、棚の上や押し入れの中、床の板の継ぎ目まで観察してください。細部に作り込みの密度があります。
② 縁側は必ず出る
家の中だけを見て満足する人が多いですが、縁側に出て森の景色を見ることで体験が完成します。縁側からの眺めは、家の内部とは全く異なる開放感があります。
③ どんどこ堂は後半に
サツキとメイの家を先に見て、その後どんどこ堂で遊ぶ順番がおすすめです。子どもは遊具で体力を使い切るため、先に遊具に行くと家の見学中に疲れてしまいます。
④ 下り道は足元に注意
丘を下る際、砂利道で足を取られやすい箇所があります。子どもの手を必ずつなぎ、スニーカーの靴ひもをしっかり結んでから下山してください。
⑤ 映画を事前に見直す
当たり前のようですが、訪問前日に『となりのトトロ』を改めて見直しておくと、家の各部屋のディテールへの気づきが格段に増えます。映画の記憶が新鮮なほど、再現の精度に驚ける場面が増えます。
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よくある質問(FAQ)
大さんぽ券プレミアムが必要です。大さんぽ券スタンダードではどんどこ森エリア自体に入場できません。当日のアップグレードや現地での追加購入による入場も不可能です。プレミアム券は大人平日¥7,300・休日¥7,800で、サツキとメイの家の内部見学も含まれます。(出典:ジブリパーク公式サイト)
入れません。どんどこ森(および青春の丘)は大さんぽ券プレミアムの専用エリアです。スタンダード券で入場できるのはジブリの大倉庫・もののけの里・魔女の谷(屋外のみ)の3エリアのみです。現地でのアップグレードは存在しません。
混雑が少ない状況では20〜30分が目安です。写真をしっかり撮りながら各部屋を丁寧に観察する場合は40分以上かかることもあります。混雑時(土日・長期休暇)は入場待ちが20〜40分発生するため、合計で1時間以上を見込んでください。どんどこ森エリア全体(散策路・どんどこ堂含む)では1時間30分〜2時間の余裕を持つことをおすすめします。
ベビーカーでの移動は非常に困難です。丘の斜面を歩く砂利道・段差のある地形のため、実用的ではありません。小さなお子様は途中で抱っこが必要になることが多いため、抱っこ紐の持参をおすすめします。スニーカーなど歩きやすい靴での訪問が必須です。
開園直後の午前9:00〜10:30頃が最も空いています。多くの来場者が先にジブリの大倉庫(室内)に向かうため、屋外エリアのどんどこ森は午前中に余裕があります。11:00〜14:00が混雑のピーク。平日(特に火〜木曜)は土日に比べて来場者が少なく、快適に見学できます。15:00以降は再び空いてきますが、入場ゲートは16:30で閉まります。
ローソンチケット(国内在住者向け)またはKlook(国内外対応)で購入できます。販売開始は入場希望日の2ヶ月前の10日、午後2時(日本時間)です。当日窓口販売・現地での追加購入はありません。人気日程は販売開始から数十分で売り切れるため、販売開始前からスタンバイすることが重要です。
どんどこ堂は、どんどこ森エリアの丘の頂上付近にある大きなトトロをモチーフにした木製遊具施設です。滑り台・登り棒・吊り橋などを組み合わせたアスレチック構造で、主に子どもが体を使って遊べる施設です。遊具の高さから愛知県森林公園の緑の景色を眺めることができ、大人にとっても展望スポットとして楽しめます。入場料は大さんぽ券プレミアムに含まれており、追加料金は不要です。